持ち家や土地などの不動産を売却しようと思っている方必見

◆マイホームを売却したときの特例「3000万円の特別控除」とは

持ち家(住まい用財産)を売却した時は所有期間の長い短いに関係なく
譲渡所得から最高3000万円まで控除が可能な特例があります

 


これを居住用財産を譲渡した場合の3000万円の特別控除の特例といいます

 

特別控除の特例は売却益から取得費、譲渡出費などを除いた譲渡所得から3000万円の
特別控除額を差し引いて計算する決まりです

 

例を挙げると、譲渡所得が1000万円の事例は、3000万円の特別控除内ですので、税金はかかりません、

 

適用要件は、住まい用の不動産の売却である事や土地と建物を共に売却する事などで所有期間に関係ないです
また、夫妻共有名義の時は、各々の譲渡所得分から、各々3000万円の特別控除を受けられます。

 

モデルケース

 

親から相続で譲り受けた居住用の土地と家を平成28年6月に9,000万円で売却しました
取得費は古こともあり判りませんでした、譲渡費用は400万円でした。
なお、名義は夫婦共有で按分は土地と家屋どちらも1/2の場合の「3,000万円特別控除」の譲渡益は?

 

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譲渡益を計算します

 

譲渡収入:9,000万円−概算取得費:9,000万円 × 5%=450万円+譲渡費用:400万円=8,150万円

 

譲渡益を持ち分1/2づつで按分します(各々3000万円の特別控除を受けられます)

 

夫…8,150万円 × 1/2 = 4,075万円:妻…8,150万円 × 1/2 = 4,075万円

 

3,000万円特別控除後の譲渡益の金額は

 

夫…4,075万円 − 3,000万円=1,075万円:妻…4,075万円 − 3,000万円 = 1,075万円

 

夫婦合計の譲渡益は2,150万円となります。

 

詳しい適用要件はこちらです

 

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